廃墟ビル その2 その2 飲食店ですが、うどん屋だったようです。ただ営業後そのまま出て行ったような感じです。 道路にいた人に聞いてみたところ 1)孤独死はうそ。ただ晩年男の人が1人死んでいる 2)市は壊したいが、土地と建物の権利が別で複雑にからんでい るので壊すことが出来ない 昼間でしたが怖い環境でした。 ※写真撮影に失敗しましたが、地下に催促状の手紙がありました 1Fの飲食店を探索します。残留物が多数あります。まるで営業終了後そのまま人が消えたようです。動物の糞が凄いです。地元のオリジナル手ぬぐい埃が積もっています。有名人?のサイン。サインをした人はこの状態を見てどう思うだろうか?厨房うどん屋だったようです。この店舗が最後まで営業していたとのこと名刺も残っています。レジのシートも落ちています。窓に蔦が絡んでいるので実際は暗いです。レジが破壊されています。厨房。元々汚かったようです。前橋市憲章謎の写真。私は数枚撮影をしたらその場で写真を確認するのですが、その場では確認できなかった写真。不思議です。厨房店主は綺麗好きではなかったようです。本当に残留物が多いです。糞まみれの電話電話台も凄い状態です。時計はもちろん止まっていました。麺を作る部屋冷水器冷水器脇のコップ置き場麺を茹でる場所。湯切りの網が水に浸かっています。厨房入り口脇に冷蔵庫があります。かわったレイアウトです。食材や料理が残っています。探索終了。この建物は幹線道路の交差点に存在し一等地だと思います。
廃墟ビル その1 その1 年末に仕事で北関東を訪れました。午前中に仕事を終わらせて午後からは訪問したい場所を訪れました。 その場所は幹線道路沿いで廃墟になって数十年放置された建物です。1階は飲食店と事務所、2階は飲み屋とパチンコ、3階以上は住居だったそうです。噂で老婆が孤独死をしてその幽霊が出るとのこと。 まず1階の事務所を見ましたが、残留物を見ると普通の事務所では無く、〇〇〇の事務所のようです。 上の階へ階段はゴミが多く昇れませんでした。 その2へ そのビルは幹線道路の交差点脇にあります。立地条件はバッチリな所にあります。建物の上の方は住居です。 パチンコの文字も見えます。こちら側がメインの出入り口です。2階は飲屋街です。目の前の道路は交通量があります。裏面です。それでは1Fの事務所を見てみます。人事派遣の会社の噂があります。和室の部屋にベットがあり、通常の事務所と違うような感じです。事務所ですが、入口で靴を脱がなければいけないようです。窓は障子、床の間もあります。入口に名簿らしい物が落ちていたを思いだしました。何かの式典の参加者名簿です。参加者は〇〇〇の団体です。残留物から想定した通りでした。事務所全景です。怖さを覚え事務所をあとにしました。地下への入り口テナント募集の看板ポスト階段は凄い状態で登れませんでした。事務所の前にあった物上の階を探索しようとしましたが、人の往来があり断念しました。